東北古典彫刻修復研究所
山形県上山市に本拠を置く彫刻文化財専門(仏像、神像、面など)の修復工房です。

新着情報

2022.06.14 企画展「仏像へのまなざし 郷土史家武田好吉写真展」のお知らせをトップページに追加しました
2022.05.12 「清掃」ページを更新いたしました。 この度「彫刻文化財メンテナンス」という仏像などの彫刻文化財の清掃に特化した新事業を立ち上げました。
2021.11.16 「助成金の紹介」ページの、「公益財団法人 三菱財団 文化財保存修復事業助成」事業の情報を更新いたしました。
2021.08.23 「助成金の紹介」ページに、「公益財団法人 三菱財団 文化財保存修復事業助成」事業を追加しました。
2021.08.06 「トップページ」に「現地公開修復のお知らせ」を追加
2021.06.08 「公開資料」に修理報告「南野皇大神社蔵 木造板彫仁王像 修理報告」(『羽陽文化』161号所載、2017年)を掲載しました
2021.06.01 YTS山形テレビ「ゴジダス」にて千歳山大仏修復について取り上げられました。
2021.05.27 「公開資料」に小文「南野皇大神社蔵 板彫仁王像考」(『羽陽文化』158号所載、2014年)を追加いたしました
2021.05.13 「公開資料」に小文「仏像修理雑感」(『羽陽文化』155号所載、2011年)を追加いたしました
2021.05.12 「助成金のご紹介」に「公益財団法人 住友財団文化財維持・修復事業助成」を追加いたしました。
2021.05.10 当研究所の公式ツイッターアカウントを開設しました。
2021.05.10 当研究所のホームページが公開されました。

はじめに

東北古典彫刻修復研究所(東古研)は、山形県に本拠を置く、主に仏像を中心とした彫刻文化財の修復工房です。

平成15年の設立以来、文化財修復技術や知識、経験をもとに、依頼者と密接な意思疎通を図りながら、信仰されてきた姿とその歴史的価値を減じることなく、後世永きに渡って遺すための保存修復事業を手掛けております。

企画展「仏像へのまなざし 郷土史家武田好吉写真展」のお知らせ

武田好吉(1915-1997)は山形市の郷土史家で、郷土史や仏像分野の調査・研究において山形県内で多くの実績があり、第16 回齋藤茂吉文化賞を受賞するなど大変高い評価を受けている人物です。
 武田は文化財を調査する際に多くの写真を撮影しており、それが現在も残されています。写真の撮影時期は昭和 30~50 年頃と思われるモノクロのもので、県内の文化財を広く網羅しています。当時の文化財と周辺の状況を記録した貴重な資料であり、またその調査や保存に関わった人々の熱意、当時の風俗もうかがい知ることができます。
 本展覧会では、こうした写真の中から本山慈恩寺に関係する仏像・文化財が撮影されたものを選んで展示します。その中には現在では慈恩寺から移動されて別の場所で安置されている仏像などもあり、大変貴重な記録といえます。あわせて、撮影された仏像・文化財の一部では、実物・レプリカもあわせて展示し、現在の状態と比較して鑑賞できるものとします。ぜひ足をお運びください。

展覧会HPはこちらからどうぞ→慈恩寺テラス:企画展『仏像へのまなざし』

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有限会社 
東北古典彫刻修復研究所

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TEL(FAX): 023-673-4554
mail : contact@tohkoken.com